我が家では、特に冬になると夕食は鍋料理が多いです。寒い北海道には、温かい鍋料理が身体を芯から温めてくれます。石狩鍋、湯豆腐、すき焼き、寄せ鍋、ちゃんこ鍋、しゃぶしゃぶ、ジンギスカン等があります。鍋料理に欠かせない野菜は、水菜、白菜、長ネギ、えのき茸、大根、人参、じゃがいも、ごぼう、等でしょうか。あくがなく、淡白で、安価で、どんな料理でも脇役になってくれ、どんなタレ、汁にも馴染んで美味しくいただける野菜です。私の家族はサラダが大好きで、毎日サラダを食べています。
水菜はサラダにして生でもいただけます。冷たい水で洗い、サラダ菜やレタス、キャベツ、キューリ、アスパラ、大根、等と一緒にドレッシングをかけていただきます。ドレッシングも種類を選ばず、なにをかけても合います。毎日作るサラダには工夫が必要で、温野菜サラダにしたり、新鮮野菜サラダにしたりしますが、水菜は新鮮野菜サラダに利用しています。スーパーに行くと、1年中あるので重宝します。昨年、我が家では、種を蒔いて水菜を家庭菜園で栽培してみました。
自宅で栽培した、無農薬で新鮮な水菜を、数日料理に利用して美味しくいただきました。見た目は、販売されている様な立派な水菜にはなりませんでしたが、無農薬なので安心していただけました。普段は、スーパーマーケットで購入して、料理に利用していますが、量が多くて安いので重宝しています。私は料理の脇役の水菜が大好きです。