我が家で鍋料理を作るときは、ずっと白菜を入れていました。ところが、友達の家で塩風味の鍋を食べた時に水菜を使っていて、とても美味しかった思い出があります。水菜は白菜より短い時間で加熱出来ることもあって、我が家でもそれからは鍋料理に水菜を使うようになりました。特に、刺身用のブリを薄くスライスした物をさっとしゃぶしゃぶにした鍋の時は、水菜と一緒に食べると、とてもあっさりしていて、美味しいです。また、水菜は湯がくととても量が減ることもあって、野菜を一度にたくさん摂取できるので体にも良いのも魅力です。その他に、水菜をレンジで2分ほど加熱した物の上に、豚肉の焼いたのを乗せてゴマドレッシングを掛けるだけで、見た目も鮮やかで豪華に見える一品ができます。水菜は葉物野菜の中でも匂いや味にクセがないので、魚料理にも合います。我が家では、鮭やたらのホイル焼きをするときに、キノコと一緒にそえて焼くことで、水菜の水分が程良く出るので、適しています。ただ、子供にはあのシャキシャキした美味しさがまだよく分からないようでなかなか好んで食べることがないです。その美味しさが分かるようになるのが楽しみです。水菜は、時期によってはとても柔らかい葉の時があります。そういう時は、我が家では、そのまま生でサラダにして食べます。焼き肉の時に一緒に、お肉に巻いて食べても美味しいです。水菜はあまり日持ちがしないのですが、冷蔵庫の野菜室の中で立てて保存すると少し長く持つように思います。それでも、しおれてしまった時は、我が家では細かく刻んで味噌汁の具に入れると美味しく食べれます。水菜は家庭菜園にも適しているようなので、いつかは自分でも育てた物を食してみたいです。